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# フォルダ自動化

> フォルダにノートタイトル・参加者・カスタム文書・自動共有をあらかじめ設定しておくと、そのフォルダのすべてのノートに自動で適用されます。繰り返しの会議を完全に自動化できます。

## どんなときに便利ですか

* 毎週繰り返される会議のタイトルや参加者を、その都度入力するのが面倒なとき
* 特定の会議は、いつも同じカスタム文書テンプレートで整理したいとき
* 会議が終わったら、ノートが自動でSlackに共有されてほしいとき

フォルダに一度設定しておけば、そのフォルダで作成するすべての新しいノートに自動で適用されます。ご自分で作成したフォルダ、または編集者権限のあるフォルダで設定いただけます。

## 設定する

フォルダの横にある **\[⋯]** ボタン → **\[フォルダ設定]** メニューを開き、自動化タブで設定します。

* **\[タイトル]**: このフォルダで作成する新しいノートのデフォルトタイトルです。
* **\[参加者]**: ノート作成時に自動で追加される参加者です。
* **\[カスタム文書]**: 記録が終了したときに自動で生成するテンプレートです。複数選択もできます。テンプレートの作成方法は [テンプレート](/ja/guide/notes/templates) をご覧ください。
* **\[自動共有設定]**（任意）: 記録終了後に自動で共有するSlackチャンネルを連携します。詳しくは [共有の自動化](/ja/guide/automation/sharing) をご覧ください。

適用のタイミングは2段階です。フォルダでノートを作成するときにタイトルと参加者が入力され、記録が終了すると、カスタム文書の生成と自動共有が順に実行されます。

## よくある質問

### ノート1つだけにテンプレートをあらかじめ設定できますか

ノート単位での事前設定には対応していません。フォルダ単位で設定してから、そのフォルダでノートを作成してください。

### すでにフォルダにある既存のノートにも適用されますか

デフォルトのタイトルと参加者はノートの作成時に適用されるため、既存のノートには遡って適用されません。Slack の自動共有は、記録が終了した時点のフォルダを基準に実行されます。記録中のノートを自動共有を設定したフォルダへ移動してから記録を終了すると、自動共有の対象になります。記録が終了したノートを移動しても、自動共有は再実行されません。

### 誰がフォルダ自動化を設定できますか

フォルダを作成した方と、編集者権限のあるユーザーが設定いただけます。フォルダの権限については [フォルダ](/ja/guide/sharing/folders) をご覧ください。

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**関連ページ**: [共有の自動化](/ja/guide/automation/sharing) · [テンプレート](/ja/guide/notes/templates) · [フォルダ](/ja/guide/sharing/folders)
