ティロご利用ガイド

チームフォルダ:フォルダ単位でチームメンバーとノートを共有

ご確認ください!

この機能はチームプランでご利用いただけます。チームプランの全体像については、まず[チームのためのTiro - チームプラン完全ガイド]をご覧ください。

チームフォルダは、フォルダ内のノートをチームメンバー全員と一度に共有できる機能です。

  • フォルダにアクセス権限を一度設定すれば、中のノートはすべて自動的に共有されます。ノートを1件ずつ招待する必要はありません。

  • フォルダに新しいノートを追加すると、すぐにチームメンバーが確認できます。

  • サイドバーではチームフォルダ個人フォルダが別々のセクションに分かれて表示されるので、一目で見分けられます。

サイドバーのチームフォルダセクションから新しいフォルダを作成できます。フォルダを作成するときは、フォルダ名・説明と一緒にアクセス権限を選びます。

選べる共有方式は3つあります。

  • チーム全員と共有(閲覧のみ):チームメンバー全員がフォルダ内のノートを閲覧できます。ノートの追加や編集はできず、チームフォルダの設定も変更できません。

  • チーム全員と共有(編集者):チームメンバー全員がフォルダ内のノートを自由に追加・編集できます。チームフォルダの設定も全員が変更できます。

  • チームの特定メンバーと共有:共有するメンバーを直接選びます。メンバーごとに閲覧のみ/編集者の権限を個別に設定できます。

どのオプションを選べばよいですか?

全員で自由に記録していくチーム共用の議事録フォルダなら編集者権限が、特定の担当者が整理した資料をチーム全体で閲覧するフォルダなら閲覧のみ権限が適しています。

共有されていないメンバーには、そのフォルダはどう表示されますか?

完全に非表示にはなりません。共有されていないメンバーには、そのフォルダがグレーのアイコン非公開フォルダというラベルで表示されます。クリックしても何も起こらず、フォルダ内のノートや説明を見ることはできません。

ただし、その中にそのメンバーと共有されているサブフォルダがある場合は、そのサブフォルダは通常通り開くことができます。フォルダの階層構造はそのまま保たれます。

  1. チームフォルダ内のメンバーは、次の3つのうちいずれかの役割を持ちます。役割によってできることが異なります。

    • 閲覧のみ(Viewer):フォルダ内のノートを閲覧できるのみです。ノートの追加・編集、フォルダ設定の変更、フォルダの削除はすべてできません。

    • 編集者(Editor):ノートの閲覧・追加・編集ができます。フォルダ設定の変更も可能です。

    • 作成者(Creator):ノートとフォルダに対するすべての権限を持ちます。フォルダの削除・移動も可能です。

  2. フォルダとノートの権限に関する基本ルールは次のとおりです。

    • フォルダの権限はノートの権限より優先されます。フォルダにアクセス権があれば、その中のすべてのノートにアクセスできます。

    • チーム管理者(Admin)は、チームフォルダに招待されていなくてもチームフォルダを閲覧できます。ただし、招待されていないフォルダ内の個別ノートの内容を見ることはできません。

    • 同じフォルダ内で特定のノートだけを非表示にすることはできません。ノートを分けて見せたい場合は、別のフォルダを作成してください。

フォルダの隣の[⋯]ボタン > フォルダ設定 > フォルダ情報タブから、共有方式とメンバーの権限をいつでも変更できます。

個人プランにもフォルダ機能はあります。

  • 個人フォルダ:自分のノートを整理するための場所です。フォルダ自体は共有されません。チームメンバーとノートを共有するには、ノートを1件ずつ招待する必要があります。

    • チーム管理者でも個人フォルダの中身を見ることはできません。

個人フォルダの基本的な使い方(フォルダの作成・Ask Tiro・検索)については、[フォルダ:フォルダ設定、フォルダAsk Tiro、ノート検索]ガイドをご参照ください。

チームプランで使えるその他の機能については、[チームのためのTiro - チームプラン完全ガイド]でまとめて確認できます。