この機能はチームプランでご利用いただけます。チームプラン全般について詳しく知りたい方は、まず[チームのためのTiro - チームプラン完全ガイド]をご覧ください。
チーム単語帳は、チームで共通して使う単語を1か所にまとめ、すべてのメンバーの文字起こしに反映する機能です。
会社名、メンバーの名前、製品名など、チームでよく使う単語を登録しておくと、Tiroが会話を記録するときにこれらの単語を正確に認識します。
メンバーの誰かが登録すると、同じチーム全員のノートに自動で適用されます。
[設定] > [チーム設定] > [チーム単語帳管理]で、すべてを1か所で管理できます。
[設定] > [チーム設定] > [チーム単語帳管理]を開きます。
[スクリーンショット追加予定:設定サイドバー、チーム設定グループ、チーム単語帳管理メニュー]
上部の新しい単語を追加欄に単語を入力して追加します。コンマ(,)で区切ると、複数の単語を一度に追加できます。
隣のファイルアップロードボタンをクリックすると、文書、画像、音声、動画のファイルから主要な単語をまとめて抽出して登録することもできます。
一度に最大5ファイル、1ファイルあたり最大20MBまでアップロードできます。
1ファイルあたり最大100個までの主要な単語を抽出します。
抽出された単語リストから、登録したい単語だけを選んで追加できます。
チーム単語帳は2つのタブに分かれています。登録したい単語の性質に合うタブに追加してください。
[通常の単語帳]:読みと表記が同じ単語を登録します。英語の固有名詞、人名、会社名、製品名、サービス名などです。(例:
Tiro、ChatGPT、Microsoft)[読み+表記の単語帳]:読みと表記が異なる単語を正確に認識させたいときに使います。日本語や中国語のように、聞こえる音と書く文字が異なる場合に便利です。
日本語の例:読み
ひらがな/ 表記漢字中国語の例:読み
pinyin/ 表記汉字
登録した単語をクリックするとその場で編集でき、単語の横の×アイコンで削除できます。メンバーの誰でも単語を追加・編集・削除できます。管理者権限は必要ありません。
チームプランが終了したとき
無料トライアルが終了したり、お支払いが止まっている場合、[チーム単語帳管理]メニューが無効になります。再度ご利用いただくには、チームプランを再開してください。
個人プランにも単語帳機能はあります。適用される範囲が異なります。
個人の単語帳([設定] > [個人設定] > [単語帳管理]):自分のアカウントだけに適用されます。他のメンバーのノートには影響せず、メンバーは自分の単語帳を見ることができません。
チーム単語帳([設定] > [チーム設定] > [チーム単語帳管理]):登録した単語が、同じチーム全員の会話記録に自動で適用されます。
個人の単語帳とチーム単語帳は同時に適用されます。チームで共通して使う単語はチーム単語帳に、自分専用の単語は個人の単語帳に分けて登録するのがおすすめです。
個人の単語帳の基本的な使い方は、[パーソナライズ設定:Googleカレンダー連携、会話の参加者、単語帳の管理]ガイドをご参照ください。
チームプランで使えるほかの機能も気になる方は、[チームのためのTiro - チームプラン完全ガイド]からまとめてご覧いただけます。