ティロご利用ガイド

パーソナライズ設定:Googleカレンダー連携、会話の参加者、単語帳の管理

ビニ2025-08-19

TiroはGoogleカレンダーとの連携に対応しています。ホーム画面の右側にある「Googleカレンダーを連携」をクリックするだけで、簡単に設定できます。

Googleカレンダーを連携すると、下の画像のように、ホーム画面から直接その会議のノートを作成できるようになります。

「今後の予定」セクションでは、連携したカレンダーに登録されている今後7日間の予定を確認できます。予定が3つ以上ある場合は、マウスのスクロールで全件確認が可能です。

  • ミーティングに参加: Googleカレンダーの予定に含まれているGoogle Meetのリンクへ直接接続します。

  • ノートを作成: 予定と同じ名前のノートを作成し、カレンダーに設定されたタイトル参加者を自動でノートに反映します。

【プロのヒント】会議の前に通知を受け取りたい場合は?デスクトップアプリをインストールすると、会議の15分前にデスクトップ通知を受け取ることができます。デスクトップアプリをインストールして、会話をよりスムーズに資産として残しましょう。

連携するGoogleカレンダーを追加したり、管理したりしたい場合は、「設定 > カレンダー管理」ページで簡単に行えます。

このページでは、新しいGoogleアカウントを追加連携したり、一つのアカウントに含まれる複数のカレンダー(共有カレンダーなど)を一元管理したりできます。また、どのカレンダーをホーム画面に表示させるかを設定することも可能です。

「Googleカレンダーを連携」ボタンをクリックすれば、いつでも新しいGoogleアカウントを追加できます。

「設定 > 参加者管理」ページでは、これまでノート作成時に入力した参加者の一覧を確認したり、新しい参加者を直接追加したりできます。頻繁に会議を行うチームメンバーのメールアドレスと名前を、ぜひ登録してみてください。

参加者の名前とメールアドレスを登録しておくと、新規ノート作成時に、保存した名前で参加者を簡単に見つけて追加できるようになります。

さらに、参加者を指定しておくことで、会話記録時の話者認識の精度が向上し、後からノートを検索する際に参加者名で検索することも可能になります。

会社名、人名、製品名といった固有名詞や、その他重要な専門用語などを「単語帳」に追加しておくと、Tiroがその単語を記憶し、会話を記録する際に、より正確に文字起こしを行います。

「設定 > 単語帳管理」ページで、いつでも単語の追加や修正が可能です。