フォルダ自動化は、特定のフォルダ内のすべてのノートに対して、ノート作成時にデフォルト設定を適用し、録音終了時に自動ドキュメント生成と共有を処理する機能です。定期的に繰り返される会議のすべてのプロセスを完全に自動化できます。
こんな場合に便利です:
繰り返されるプロジェクト・チーム専用会議のノートタイトルや参加者情報を事前に入力しておきたい場合
特定の会議については、希望のカスタムドキュメントテンプレートが自動生成されるように指定したい場合
会議が終わったらノートを自動的に外部サービス(例:Slack)に共有したい場合
注意:自分が作成したフォルダ、または編集者として招待されたフォルダでのみ使用可能です。
設定場所: [フォルダ一覧から希望のフォルダを選択 > フォルダ編集 > 自動化設定]
該当フォルダで作成されるノートに自動的に適用する設定を指定できます。
新規ノートのデフォルトタイトルを設定します。
ノート作成時に自動的に追加する参加者を設定します。
録音終了時に自動的に生成するカスタムドキュメントテンプレートを選択します。複数のカスタムドキュメントテンプレートを複数選択できます。
録音終了後に自動的に共有するチャンネルを設定します。詳細は共有自動化ドキュメントを参照してください。
フォルダでノート作成時:ノートタイトル、参加者が自動入力
録音終了時:カスタムドキュメント生成 → 自動共有