共有オートメーションは、特定の条件を満たすノートを外部サービスに自動共有する機能です。
現在Slackサービスを優先的にサポートしています。今後、さらに多様なサービスに対応予定です。
こんな場合に便利です
特定のキーワードがノートタイトルに含まれる会議を常に同じチャンネルに共有したい場合
特定のフォルダで作成されるすべてのノートを自動的に共有したい場合
設定場所: 設定 > 連携管理 > 「Slack」を選択 > 自動共有設定セクション
自動共有設定で以下の内容を設定してください。トリガーの無効化も可能です。
トリガーが実行される条件を選択します。
Is: タイトルが完全一致する場合に実行
Contains: タイトルにキーワードが含まれる場合に実行
In: 入力した複数のキーワードのうち1つでも含まれる場合に実行
Is Not: タイトルが特定のテキストでない場合に実行
Not Contains: タイトルに特定のキーワードがない場合に実行
Is: 特定のフォルダで作成されるすべてのノートに適用
共有するSlackチャンネルを選択(単一選択)
連携されたSlackワークスペースのチャンネルから選択
公開チャンネルのみ共有可能
メッセージ(任意)
一緒に送信するテキスト
例:「週次定例会議のノートです」
ドキュメントテンプレート(複数選択可能)
会話記録、スクリプト、1ページドキュメント、カスタムテンプレートなど
複数選択時はすべて生成されて共有されます
Q. 1つのノートが複数のトリガー条件を満たす場合はどうなりますか?
A. すべてのトリガーが独立して実行されます。
Q. フォルダ条件とタイトル条件を一緒に使えますか?
A. いいえ。1つのトリガーでは1つの条件(When)のみ設定できます。複数の条件に対するトリガーが必要な場合は、各条件に対して別々のトリガーを作成してください。