ノートの取得・検索、音声ファイル処理、Webhookなど、Tiroのデータを外部システムからプログラムで活用する際に使用します。フォルダ(Folder)、単語帳(Word Memory)など主要リソースのAPIも提供しています。
Claudeなど、MCP(Model Context Protocol)に対応したAIエージェントから、Tiroのノートをコンテキストとして直接活用したい場合に使用します。例えば、AIエージェントに「今週のミーティング内容を要約して」のように、そのままリクエストできます。
CLIからTiroのノートを扱う際に使用します。ノートを検索したり、トランスクリプトをファイルとしてダウンロードできるため、MCPサーバーに接続できない自動化スクリプトやCI環境で便利です。
認証方法、APIエンドポイント、Webhookイベント、MCPサーバーへの接続方法など、詳細な使い方は開発者ドキュメントにまとめられています。
Tiro API Documentation - Tiro API Documentation
Integrate AI-powered note-taking with the Tiro API

Tiro API Documentation
Q. 誰でも利用できますか?
現在ベータ機能として、すべてのプランでご利用いただけます。
Q. 追加料金はかかりますか?
いいえ。Tiro API、MCP、CLIに追加料金はかかりません。