Tiroのノートは、主に二つの要素で構成されています。それぞれの特徴を理解することで、より便利にTiroを使いこなすことができます。
「会話メモ」は、リアルタイムで生成される段落ごとの要約です。会話が5〜6文進むごとに、一つの段落として自動で整理されます。Tiroが会話内容を分析し、より質の高い要約を生成するため、段落が完成するまで少しだけお待ちください。
「スクリプト」は、話者が発言した内容をそのまま記録した、会話全体のテキスト(全文)です。
Q. 「会話メモ」や「スクリプト」は、後から編集できますか? A. はい、いつでも自由に編集できます!太字、取り消し線、ハイライトといった装飾も可能です。
【ワンポイントアドバイス】 「カスタム文書を作成」ボタンが見つからない場合は?
この機能は、録音が停止した状態で利用できます。ボタンが表示されない場合は、一度録音を停止するか、ページを更新してみてください。
音声ファイルをアップロードして作成したノートの場合は、ノート右上のメニューから「カスタム文書を作成」ボタンを見つけることができます。
「カスタム文書」は、会話の主要な内容をAIが分析し、最も見やすい形に再構成した完成版の要約です。単に時系列でまとめるのではなく、会話全体の核心的なテーマ別に内容を構造化するため、非常に高い視認性を誇ります。
講義ノート、IR・ピッチ、議事録、採用面接テンプレートなど、多様なシーンに対応したTiroの基本テンプレートが10種類以上用意されています。あなたの目的にぴったりのテンプレートを見つけて、ワンクリックでプロフェッショナルな文書を完成させましょう。
さらに、途中で録音を再開した場合、追加された会話内容を反映させるために、要約を更新する必要がありますよね?ご安心ください。テンプレート名の横にある「再生成」ボタンを押すだけで、いつでも最新の状態で要約を作成し直すことができます。
Q. 「カスタム文書の再生成」機能は、どんな時に使いますか?
編集・追加したスクリプトの内容を、要約に反映させたい時
会話記録やスクリプトを手動で修正した場合、その変更点を反映した新しい要約を作成できます。
最初に設定したものとは別の言語で、要約を作成したい時
例えば、英語の会議を日本語で要約した後、同じ内容を英語のままの要約としても作成したい、といった場合に便利です。