【合わせて読みたい!】 「自分だけのテンプレート」機能を使えば、記録したノートを、あなたが作成した独自のテンプレートで要約・加工できます。Tiroの基本的なテンプレート機能について知りたい方は、まず[「Write with Tiro」のヘルプドキュメント]をお読みください!
「設定 > テンプレート管理」または、ノート詳細画面で「カスタム文書を作成 > すべてのテンプレートを見る」から、「マイテンプレート」を新規作成できます。
【重要なお知らせ】 「マイテンプレート」の新規作成および編集機能は、現在デスクトップのウェブ版、またはアプリ版でのみ提供しております。各プラットフォームでご利用いただける機能の詳細は、[プラットフォーム別機能対応状況ガイド]をご参照ください。
「マイテンプレート」は、ユーザーが望む通りに、オーダーメイドのノートを作成できるようにする機能です。もう決められた型に縛られる必要はありません。あなたが自由にセクションを分け、各セクションでTiroがどのように内容を要約・整理すべきかを、直接指示できるのです。
まず、テンプレートに必要な項目を「セクション」として自由に設定します。議事録、インタビュー記録、日記など、作成したいドキュメントの目的に合わせて構成を考えましょう。
完成したドキュメントで、各セクションに見出しを付けたい場合はタイトルを入力します。入力したタイトルは、最終的なドキュメントにそのまま反映されます。 入力例: 「会議の決定事項」「インタビューの質問」「今後のToDo」のように、分かりやすい名前を付けましょう。
「マイテンプレート」では、各セクションの目的に合わせて4つのタイプから最適なものを選択し、AIへの指示を入力します。
Q&A: あらかじめ用意した質問リストを貼り付けると、Tiroが会話の中から自動でその質問に対する回答を探し出し、整理します。採用面接や顧客ヒアリングなど、特定の質問が決まっている場面で非常に役立ちます。
アクションアイテム: 会議で決定した「やるべきこと」を、「誰が」「いつまでに」「何をするか」が明確に分かる箇条書き(リスト形式)で抽出します。会議後、すぐに各自のタスクを一覧で確認できます。
サンプル文書: 普段お使いの報告書や議事録のフォーマットをそのまま活用したい場合に最適です。あなたが入力したサンプル文書のマークダウン、文体、構成などをTiroが学習し、同じ形式で新しい文書を生成します。
【ご注意】 URLではなく、必ず文書のテキストそのものをコピー&ペーストしてください。
一般テキスト: 特定の形式に縛られず、自由な指示を出せるタイプです。上記の3つ以外にも、一般的なメモ、重要ポイントの整理、アイデアのリストアップなど、ユーザーの意図を汲み取って、柔軟に内容をまとめてくれます。
よく使う会議や報告書の形式を一度作っておけば、何度でも再利用できます。
目的の情報をすぐに見つけ出し、即座に活用できるようになります。
多様な会話の場面でも、自分だけのスタイルで、快適にノートを作成・管理できます。
「設定 > テンプレート管理」ページで、作成したテンプレートの検索、削除、複製が可能です。チームプランをご利用の場合、「個人用テンプレート」と「チーム用テンプレート」を分けて管理することもできます。
Q. チームプランで利用できる他の機能は何がありますか? A. 「チームテンプレート」の他に、「チーム単語帳」や「チームメンバーの使用状況ダッシュボード」などがご利用いただけます。チームプラン限定のコラボレーション機能について、詳しくは[チーム管理ガイド]をご参照ください!