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概要

SupportedLocaleの値はlanguage_COUNTRYというパターンに従います。languageは小文字(ISO 639-1)、COUNTRYは大文字(ISO 3166-1 alpha-2)です。
  • 例: en_USko_KRja_JPzh_CNes_ESfr_FR
  • transcribeLocaletranslateLocalesummaryLocaleなどのフィールドで使用されます。
フィールドにロケールが指定されていない場合、nullになることがあります。

サポート対象一覧

SupportedLocale enumに含まれるのは以下の値だけです。autoはこのenumには含まれません。自動検出が適用されるのは、Voice File Job 作成リクエスト(POST /v1/external/voice-file/jobs 系)の transcriptLocaleHints を省略したときだけです — 省略すると音声から自動的に検出され、文字列 "auto" を値として送るわけではありません。レスポンスフィールドである transcribeLocaletranslateLocalesummaryLocale は、リクエスト時に直接指定する値ではなく、処理後に実際に使用されたロケールを示す値です。ドキュメント生成(GenerateNoteDocumentRequest.locale)は自動検出に対応していないため、以下のいずれかの値を明示的に指定する必要があります。
  • de_DE – ドイツ語(ドイツ)
  • en_US – 英語(アメリカ合衆国)
  • es_ES – スペイン語(スペイン)
  • fr_FR – フランス語(フランス)
  • hi_IN – ヒンディー語(インド)
  • id_ID – インドネシア語(インドネシア)
  • it_IT – イタリア語(イタリア)
  • ja_JP – 日本語(日本)
  • ko_KR – 韓国語(韓国)
  • ms_MY – マレー語(マレーシア)
  • ru_RU – ロシア語(ロシア)
  • sv_SE – スウェーデン語(スウェーデン)
  • th_TH – タイ語(タイ)
  • tr_TR – トルコ語(トルコ)
  • uk_UA – ウクライナ語(ウクライナ)
  • vi_VN – ベトナム語(ベトナム)
  • zh_CN – 中国語(簡体字、中国)

ガイドライン

  • transcribeLocaletranslateLocalesummaryLocale は、レスポンスで実際に使用されたロケールを示す読み取り専用のフィールドです。リクエスト時にロケールを指定するためのパラメータではありません。
  • リクエストでロケールを指定するには、各エンドポイントが定義するフィールドを使用します。たとえば Voice File Job 作成時は transcriptLocaleHints(省略すると音声から自動検出)を、ドキュメント生成時は GenerateNoteDocumentRequest.locale を使います。