https://mcp.tiro.ooo/mcp です。以下からご利用のクライアントの設定方法をご確認ください。
API key がない場合は Tiro Platform API Keys page で作成してください。
abc123.xR7mK9pL2qW4... のように、ドットを含む文字列全体をコピーする必要があります。key の全体は作成時に一度だけ表示されます。Scopes
scope は、MCP server があなたに代わってアクセスできる範囲を定義します。MCP scope は REST API scope と同じ語彙にmcp: prefix を付けたものです。クライアントがツールを取得すると、その接続で選択した scope で許可されるツールだけが表示されます。
* 現在 MCP には、この権限スコープに対応するツールはありません(REST API 専用で、MCP ツールはすべて読み取り専用です)。
- API key: key に設定した scope がそのまま適用されます。API Keys ページでは
mcp:を除いた REST 表記(note:read、folder:writeなど)で選択します —mcp:prefix はauth_statusなどの MCP 表面でのみ付きます。scope 未指定の key はすべてのツールを利用でき、write scope は対応する read を含みます。 - OAuth: 接続時に Tiro の consent 画面で、ノート・フォルダごとに なし または 閲覧 のいずれかを選択します。MCP OAuth フローは write scope(
mcp:notes:write、mcp:folders:write)を要求しないため(上表の*参照 — 対応する MCP ツールがありません)、閲覧・編集 レベルは表示されません。選択した範囲はトークンに固定されます。
旧表記(
mcp:notes:read、mcp:folders:read)で発行された既存のトークンと key も引き続き動作します。API key の種類
どの key が必要ですか? ほとんどのユーザーは user-scoped key から始めます。所属するすべてのワークスペースにわたって、チームフォルダ内のノートを含め、アクセス権のあるすべてのノートを検索・読み取りできます。workspace-scoped key は接続されたワークスペースのみを検索し、そのワークスペースの中でも全メンバーに共有されたフォルダのノートのみを読み取ります(システムAPIキーが読み取るノートの範囲)。個人フォルダのノートが必要な場合は user-scoped key をご利用ください。MCP ツールは REST API と同じ key を使い、同じ読み取り範囲のルールに従います。フォルダツール(
search_private_folders、search_team_folders)には、ユーザー識別情報を持つ認証情報(user-scoped API key または OAuth token)と mcp:folder:read scope が必要です。