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Tiro MCP server のアドレスは https://mcp.tiro.ooo/mcp です。以下からご利用のクライアントの設定方法をご確認ください。
API key がない場合は Tiro Platform API Keys page で作成してください。abc123.xR7mK9pL2qW4... のように、ドットを含む文字列全体をコピーする必要があります。key の全体は作成時に一度だけ表示されます。

Scopes

scope は、MCP server があなたに代わってアクセスできる範囲を定義します。現在、API key はすべての scope を自動的に付与します。
scope の細かな選択はまだご利用いただけません。認証されたすべての接続にフルアクセスが付与されます。

API key の種類

どの key が必要ですか? ほとんどのユーザーは user-scoped key から始めます。所属するすべてのワークスペースにわたって、チームフォルダ内のノートを含め、アクセス権のあるすべてのノートを検索・読み取りできます。workspace-scoped key は接続されたワークスペースのみを検索し、そのワークスペースの中でも全メンバーに共有されたフォルダのノートのみを読み取ります(システムキーが読み取るノートの範囲)。個人フォルダのノートが必要な場合は user-scoped key をご利用ください。MCP ツールは REST API と同じ key を使い、同じ読み取り範囲のルールに従います。フォルダツール(search_private_folderssearch_team_folders)には mcp:folders:read スコープが必要です。
API key は、Tiro Platform API Keys page から無効化しない限り、有効期限はありません。key は定期的にローテーションし、開発用と本番用で別々の key を使うことをおすすめします。 OAuth token は 180 日間有効です。それより早くローテーションするには、クライアントからサインアウトして再度サインインしてください。即時に無効化したい場合は、サポートまでご連絡ください。 接続できたら、利用可能なツールをご確認ください。クライアントが接続できない場合は、Troubleshooting にお進みください。