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REST API・MCP・CLI をどのような条件で使えるのか、何が無料で何が有料なのかをご案内します。

認証

REST API・MCP・CLI は、すべて同じ認証情報のしくみを使います。
  • API Key : {id}.{secret} 形式の Bearer トークンです。REST・MCP・CLI のいずれでも動作します。
  • JWT : MCP は OAuth で発行された JWT も受け付けます。(対話型 AI クライアント向け)
ログイン方法とは関係ありません。Google・Apple・Microsoft・企業向け SSO のどれで登録していても、有効な API Key かトークンさえあれば同じように使えます。 くわしい発行・利用方法は認証を参照してください。

キーは誰が発行できますか

platform.tiro.ooo ではどのプランでも API Key を発行できます。チームキーを発行できるのはチーム管理者のみです。

何が無料で何が有料か

ほとんどのエンドポイントは無料です。ノート・フォルダ・共有リンク・ドキュメントテンプレート・スクリプト・単語帳の取得にクレジットはかかりません。
ウィキのエンドポイントには有料プランが必要です。個人ワークスペースは Pro 以上 のプラン、チームワークスペースは Team 以上 のプランが必要です。資格のないプランから呼び出すと 402 Payment Required が返ります。
ウィキのゲートは REST と MCP に同じように適用されます(MCP の search_wikiget_wiki_pagelist_wiki_mentionsget_wiki_graph)。
レスポンスコード発生条件解決方法
402 WIKI_PLAN_REQUIREDワークスペースのプランがウィキを使えない等級(Free・Lite・サブスクリプションなし・無効)個人は Pro 以上、チームは Team 以上にアップグレード
402 WIKI_NOT_ACTIVATEDプランは条件を満たしているが、管理者がウィキをオンにしていないワークスペース管理者がウィキ機能を有効化
音声認識(STT)や大量の LLM 処理に対する課金は、まだ API・MCP を通じては発生しません。

レート制限

API Key 1つあたり60秒で600リクエストの上限で送れます。超えると 429 Too Many Requests が返り、レスポンスには再試行の時刻を知らせる Retry-AfterX-RateLimit-* ヘッダーが含まれます。 くわしいレスポンス形式はエラー処理を参照してください。