ゴミ箱は、モバイルアプリ、ウェブ、デスクトップアプリでご利用いただけます。どの環境で削除したノートも、同じ [削除したノート] 一覧で確認して復元できます。
ゴミ箱から復元する
ノートを削除しても、すぐには消えません。ノートは [削除したノート] 一覧に移動し、初期設定では30日間保管されます。その間はいつでも復元できます。1
削除したノートを開く
モバイルアプリでは [フォルダ] 画面を開き、[共有されたノート] の下にある [削除したノート] を選択してください。ウェブとデスクトップアプリでは、サイドバーの [削除したノート] フォルダを開いてください。[削除したノート] は、ゴミ箱にノートがあるときにだけ表示されます。すべてのワークスペースで削除したノートがここに集まります。
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ノートを復元する
モバイルアプリでは、復元したいノートの右側にある [その他] ボタンを押し、[復元] を選択してください。ウェブとデスクトップアプリでは、一覧から復元したいノートを見つけて [復元] ボタンを押してください。各ノートには、所属していたワークスペース名、削除日、完全削除までの残り期間が表示されます。
復元と完全削除ができるのは、ノートを作成した本人だけです。共有されたノートは一覧に表示されません。エンタープライズのワークスペースでは保管期間が30日と異なる場合があるため、一覧に表示される完全削除の予定日を基準にご確認ください。
保管期間が過ぎた場合は音声ファイルから作り直す
ゴミ箱から消えたノートでも、録音当時の音声ファイルがパソコンに残っていれば、そのファイルをアップロードして会話記録を作り直せます。次の2つの場合、音声ファイルはデスクトップアプリ(Windows・Mac)に自動保存されています。- オフラインモードで録音したノート: 録音時に音声ファイルが必ずパソコンに保存されます。
- リアルタイム記録で録音したノート: 録音前に [設定] → [基本設定] メニューの [音声ファイルをローカルに保存] トグルがオンになっていた場合に保存されます。
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保存フォルダでファイルを探す
エクスプローラー(Windows)または Finder(Mac)で、ドキュメントフォルダ内の
Tiro/recordings フォルダを開いてください。ファイルは WAV 形式で保存されているため、作成日を手がかりに、削除したノートを録音していた時間帯のファイルを探してください。2
音声ファイルをアップロードする
新しいノートで [ファイルアップロード] メニューを選び、見つけた WAV ファイルをアップロードしてください。アップロードが完了すると、会話記録とドキュメントが新しいノートとして作成されます。
音声ファイルもない場合は
次の場合、音声ファイルはパソコンに残っていません。- リアルタイム記録の録音時に [音声ファイルをローカルに保存] トグルがオフだった場合
- ウェブブラウザで録音した場合
- 古いファイルのため自動整理で削除された場合
よくある質問
削除したノートはどのくらい保管されますか?
初期設定では30日間です。保管期間が過ぎると自動的に完全削除され、その後は復元できません。残り期間は [削除したノート] の一覧で各ノートに表示されます。モバイルアプリで削除したノートも復元できますか?
復元できます。モバイルアプリの [フォルダ] 画面で [削除したノート] を開き、ノート右側の [その他] ボタンを押して [復元] を選択してください。モバイルアプリではノートごとの完全削除もできますが、ゴミ箱をまとめて空にすることはできません。ゴミ箱にあるノートは他の人に見えますか?
見えません。ゴミ箱にある間は、ノートの閲覧も共有リンクからのアクセスもできなくなり、検索結果にも表示されません。復元すると元どおりに表示されます。今後に備えて、何をオンにしておくとよいですか?
デスクトップアプリで [音声ファイルをローカルに保存] トグルをオンにしておくと、リアルタイム記録の元の音声が常にパソコンに残ります。詳しくはローカル音声保存をご覧ください。関連ページ: ローカル音声保存 · 音声ファイル管理 · よくある質問