コラボレーションツールへの送信とファイルのエクスポートは、記録が終わったノートでご利用いただけます。記録中は「会話の内容が記録されてからご利用いただけます」と表示されます。Slack・Notion・Confluenceへの送信とPDF・Wordのエクスポートは、Webアプリとデスクトップアプリでご利用いただけます。
ファイルにエクスポートする
ノートをPDF・Word・メールでエクスポートできます。[共有] メニューのPDF・Word・メール項目からファイルにエクスポートしてください。エクスポートする内容はご自身で選べます。- ノートの要約、スクリプト・会話の記録、作成済みのテンプレート文書を、それぞれチェックして組み合わせられます。
- メールは宛先のアドレスを入力すると、選んだ内容が本文として送信されます。
コラボレーションツールに送る
Slack・Notion・Confluence・HubSpotにノートを送れます。コラボレーションツールは 最初に一度だけ連携 すれば、あとはノートの [共有] メニューからそのまま送れます。コラボレーションツールを連携する
連携の方法は2つあります。- 共有しながら連携する:ノートの [共有] メニューから使いたいサービスを選ぶと、連携画面が開きます。連携が終わると自動的に共有画面に戻り、そのままノートを送れます。
- あらかじめ連携する:[設定] → [連携管理] メニューから、サービスを事前に連携・管理できます。モバイルアプリでは [設定] → [連携サービス] メニューです。
Slackに送る
[共有] → Slackを選び、送信先のチャンネルを選んでから、一緒に送るメッセージを入力して送信してください。ノートが共有リンクとともにチャンネルに投稿されます。- 非公開チャンネルに送るには、そのチャンネルで
/invite @Tiroを実行してTiroボットを先に招待してください。 - 記録が終わるたびに自動で送りたい場合は、共有の自動化 を設定してください。
Notionに送る
[共有] → Notionを選び、検索ボックスからノートを保存する ページまたはデータベース を選んでください。ページを選ぶと下位ページとして、データベースを選ぶと新しい項目として作成されます。- エクスポート先を変えたいときは、選択中の対象をもう一度クリックして別のページを検索してください。再連携は不要です。
- ページが検索されない場合は、データベースを対象に選んでみてください。
Confluenceに送る
[共有] → Confluenceを選び、スペースと親ページ(任意)、含める内容を選んで共有してください。HubSpotに記録する
HubSpotを連携すると、共有メニューに [HubSpotに記録] 項目が表示されます。ノートをCRMレコードとして保存でき、モバイルアプリでもご利用いただけます。自動でエクスポートする
記録が終わるたびに、コラボレーションツールへ自動で送信できます。条件と送信先は 共有の自動化 で設定してください。よくある質問
Notionでページが検索されません。
一部の環境ではページ検索が機能しないことがあります。データベースを対象に選ぶと、問題なくエクスポートできます。非公開のSlackチャンネルにも送れますか?
はい。送りたい非公開チャンネルで/invite @Tiro を入力してTiroボットを招待すると、チャンネル一覧に表示されます。
会議が終わるたびに自動でSlackに投稿できますか?
はい。共有の自動化 で条件を設定すると、記録が終了したときに自動でチャンネルに投稿されます。関連ページ:共有 · 共有の自動化