Skip to main content

1ページドキュメントとは

1ページドキュメントは、会話全体を主要なトピックごとに構造化した要約ドキュメントです。時系列に並べるのではなくトピック単位でまとめるため、ミーティングに参加していない方が読んでも、その場にいたかのように主な内容を把握できます。
  • 記録が終了すると自動で作成されます。
  • 記録言語に設定した言語で作成されます。

自動生成のオン・オフ

[設定][基本設定] メニューの [記録終了後に自動生成] のスイッチをオンにし、自動生成する要約・カスタム文書テンプレートを選べます。テンプレートを選択しない場合、記録の終了時に自動で作成されないため、必要なときに [カスタム文書を作成] ボタンでご自身で作成できます。
フォルダ自動化でカスタム文書テンプレートを指定したフォルダのノートは、このトグルやテンプレート選択とは関係なく、指定した形式で作成され続けます。詳しくはフォルダ自動化をご覧ください。

要約がどの会話から作られたかを確認する

1ページドキュメントの各内容がどの発言から作られたのかを、ドキュメント上でそのまま確認できます。ノートタイトル横のその他(…)メニューで [出典を表示] 項目をオンにすると、ドキュメント内に根拠を指す表示が付きます。
1

出典を表示をオンにする

ノートタイトル横のその他(…)メニューを開き、[出典を表示] トグルをオンにしてください。
2

根拠をプレビューする

ドキュメントに付いた根拠の表示にマウスを重ねると、どの段落から作られた内容かのプレビューが表示されます。
3

原文に移動する

プレビューをクリックすると根拠になった会話記録の段落に移動し、スクリプトの原文も一緒に確認できます。確認したあとは [文書に戻る] ボタンで元の場所に戻れます。
[出典を表示] 項目は、根拠情報が含まれる要約でのみメニューに表示されます。ウェブで提供され、オン・オフの状態は見ていた端末に記憶されます。

お好みの形式に変える

1ページドキュメントの基本形式が長すぎたり、希望する構成と異なる場合は、形式をご自身で定義できます。
  1. テンプレートで、希望するセクション構成の自分専用テンプレートを作成します。簡潔な要約をご希望の場合は、その指示を書いておきます。
  2. ノートで [カスタム文書を作成] ボタンを押してそのテンプレートを選ぶと、同じ会話がご自身の形式で整理されます。
コンテキストに「要約は簡潔に」「専門用語は英語のまま」といったリクエストを書いておくと、1ページドキュメントのトーンにも反映されます。詳しくはコンテキストをご覧ください。

よくある質問

1ページドキュメントが以前より長くなりました。簡潔な形式に戻せますか。

基本形式は「参加していない方も理解できる詳細な要約」を目指して改善されました。簡潔な要約をご希望の場合は、テンプレート管理で希望する形式のカスタムテンプレートを作成してご利用いただけます。作成方法はテンプレートをご覧ください。

記録が終わったのに、1ページドキュメントが見当たりません。

[記録終了後に自動生成] のスイッチがオンになっていても、自動生成テンプレートの一覧で [1ページ要約] を選択していないと1ページドキュメントは作成されません。[設定][基本設定] メニューでスイッチがオンになっているか、その下のテンプレート一覧で [1ページ要約] が選ばれているかをご確認ください。原因がわかったら、[カスタム文書を作成] ボタンで今すぐ作成できます。

スクリプトを修正したのに、ドキュメントに反映されません。

ドキュメントは生成した時点の内容をもとに作成されます。スクリプトを直したあとにドキュメントを再生成すると、修正した内容が反映されます。
関連ページ: 基本ノート · テンプレート · コンテキスト