Tiro API
ノートの取得・検索、音声ファイルの処理、Webhookなど、Tiroのデータを外部システムからプログラムでご利用いただくためのものです。フォルダや単語帳といった主要なリソースのAPIも提供いたします。Tiro MCP
ClaudeをはじめとするMCP(Model Context Protocol)対応のAIエージェントで、Tiroのノートやウィキをコンテキストとしてそのままご利用いただけます。たとえばAIエージェントに「今週のミーティング内容を要約して」と依頼できます。MCPからノートのタイトルを変更したり、フォルダのタイトル・説明・色を変更したり、フォルダを移動・並べ替えたりすることもできます。編集ツールは、Tiro Platformで発行したAPIキーを使って接続した場合にご利用いただけます。編集権限をお持ちのノートとフォルダのみ変更できます。
Tiro CLI
ターミナルからTiroのノートを扱うためのものです。ノートを検索したり、スクリプトをファイルとしてダウンロードしたりできるため、MCPサーバーを接続できない自動化スクリプトやCI環境で役立ちます。詳しい使い方は開発者ドキュメントでご確認ください
認証方法、APIキーの発行、APIエンドポイント、Webhookイベント、MCPサーバーの接続方法など、詳しい使い方は開発者ドキュメントにまとめています。MCPツールごとの仕様はMCPツールドキュメントをご覧ください。よくある質問
誰でも使えますか?
はい、すべてのプランでご利用いただけます。ログイン方法も問いません。Google・Apple・Microsoft・メール(パスワード)・エンタープライズSSO(Enterprise SSO)のいずれで登録された場合でも、API・MCP・CLIを同じようにご利用いただけます。認証は、ログイン方法とは別のAPIキーやトークンで行われるためです。APIキーはどこで発行しますか?
Tiroアカウントをお持ちであれば、platform.tiro.oooのAPIキー画面から発行いただけます。特定のプラン以上でないと発行できないといった制限はありません。ワークスペース共有キーは、そのワークスペースでキーの発行権限をお持ちの場合に発行されます。追加料金はかかりますか?
いいえ。Tiro API・MCP・CLIに追加料金はかかりません。Tiroの料金は、音声をテキストに変換する処理(STT)と大量のAI(LLM)の利用量を基準にしていますが、API・MCP・CLIは、すでに作成済みのノートやスクリプトを取得・検索するだけで、新たにSTTやAIの生成を発生させないためです。ただし過剰な呼び出しを防ぐためのレート制限(rate limit)があり、上限を超えた場合はしばらく経ってから再度お試しください。今後、ファイルのアップロードやライブ録音を処理するAPIが追加された場合、その機能はSTTやAIの利用を発生させる可能性があるため、別途ご案内し、料金が発生する場合があります。
関連ページ:ウィキ・Ask Tiro・TiroをAIと連携する