カレンダーを連携する
ウェブ・デスクトップアプリの [設定] メニューから [カレンダー管理] を開き、GoogleカレンダーまたはMS Outlookのアカウントを連携してください。ホーム画面のカレンダー連携バナーにある [連携する] ボタンからも、同じ画面に移動できます。- 複数のアカウントを追加で連携できます。
- 1つのアカウント内にある複数のカレンダー(共有カレンダーを含む)について、どのカレンダーをホーム画面に表示するかをカレンダーごとにオン・オフで切り替えられます。
- Tiroは予定を読み取るだけです。予定の作成や編集は行いません。
予定からそのままノートを作成する
カレンダーを連携すると、そのカレンダーの予定がホーム画面上部の [今後の予定] に開始時刻順で表示されます。近い予定が5件先に表示され、[すべての予定を見る] を押すと残りの予定も展開できます。
ホーム画面の[今後の予定]。まもなく始まる予定には[ミーティングに参加]と[ノートを作成]がすぐに表示され、当日の他の予定はマウスを重ねると同じボタンが表示されます。
- ノートを作成: 予定のタイトルがノートのタイトルに、予定を承諾した参加者のメールアドレスが会話の参加者として自動入力されたノートが作成されます。
- ミーティングに参加: 予定にGoogle Meetなどの会議リンクがある場合にのみ表示されます。押すと会議リンクが新しいタブで開きます。
ミーティング前に通知を受け取る
デスクトップアプリをご利用の場合、ミーティング開始の10分前に通知を受け取れます。通知が届いたらすぐに記録を開始すれば、会議の最初の一言から逃しません。デスクトップアプリをお持ちでない場合は、アプリのご案内からインストールできます。よくある質問
Outlookのカレンダーも使えますか?
はい。ウェブ・デスクトップアプリで、GoogleカレンダーとMS Outlookの両方を連携できます。共有カレンダーの予定も表示できますか?
はい。連携したアカウントがアクセスできるカレンダーであれば、[カレンダー管理] メニューでオンにしてホーム画面に表示できます。Tiroが私の予定を編集しますか?
いいえ。Tiroは予定を閲覧のみで取得します。カレンダーの予定を作成したり変更したりすることはありません。カレンダー連携を解除したいです。
ウェブ・デスクトップアプリの [設定] メニューから [カレンダー管理] を開くと、連携中のアカウントを管理・解除できます。関連ページ: ライブ記録 · 会話の参加者の管理